「あしながおじさん」ストーリー PART1
大嫌いな水曜日に素敵な事が!
ジュディ・アボットはお父さんもお母さんも分からないまま、ジョン・グリア孤児院で育てられました。
ジュディは、毎月一度水曜日に行われる評議員の視察が大嫌いでした。
でも、その大嫌いな水曜日にジュディにとって夢のような知らせがリペット院長からありました。
評議委員の一人がジュディの書いた作文を気に入り、ジュディを大学に行かせてくれると言い出したのです。
条件はただ一つ、毎月その人に手紙を書くこと。
その人に会う事はできませんでしたが、車のライトに照らされた長い足の影を見たジュディは、
その人を「あしながおじさん」と呼ぶことにしました。
大学へ入学したジュディは寮の三人部屋にへ入り、 やさしいサリーと気取り屋のジュリアとルームメイトになりました。
評議員の視察がある水曜日は大騒ぎ!
リペット院長はいつもガミガミ起こってばかり
やっと大嫌いな水曜日も終わり!
車のライトに照らされた影を見たジュディ
思いがけない素敵な知らせが・・・
こんな夢見たこともないの!夢ならせめてさめないで・・・
大学の寮では、サリーとジュリアがルームメイトに
あしながおじさんはどんな人?想像をめぐらせながら手紙を書きます。
